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ここでは、ケータイコミックとお金の関係について述べたいと思います。もちろん出版物として装丁しているわけではないので低価格で楽しめるのですが、それでもどれくらいのお金が必要になるのかは気になるところです。
ここでは、「コミックシーモア」というケータイコミックサービスを展開しているNTTソルマーレの料金体系を例に解説します。
「コミックシーモア」での料金体系は5つで、「コミックシーモア30」から「コミックシーモア2000」までがあります。サービス名の末尾についている数字はポイント数のことで、ポイント数が多いほど、たくさんのケータイコミックを読むことができます。
ポイントの消費数については、1話あたり20ポイントからとなっているので、仮に「コミックシーモア1000」を利用している人が20ポイントのケータイコミックを読んでいったとすると、1000÷20ということで50話を読むことができるという計算になります。
これは「コミックシーモア」のみの料金で、このほかにデータ通信料が必要になります。最近ではパケット定額サービスが用意されているので、忘れずに加入しておきましょう。
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